
| 2008/7/16 「芦屋いきいき塾」ブログのお知らせ 株式会社極東ブレイン 相談役 斉藤敏雄が塾長を務めています、「芦屋いきいき塾」のブログが出来ました。 昨今の「芦屋いきいき塾」の活動は下記よりご覧下さい。
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| 2005/12/4 芦屋アクティブシニアいきいき塾 第3回 いきいきサロン 講演会を開催しました。 芦屋アクティブシニアいきいき塾 第3回 いきいきサロン〜健康講演会〜を12月4日(日)14:00-16:00芦屋市商工会館2F会議室にて予防医学リサーチセンター、NPO兵庫県健康管理士会会員国際予防アドバイザーの山本先生をお招きし健康講演会:脅威の健康最前線 健康実技:按腹マッサージタップウォーキングを開催しました。 ご参加いただきました皆様ありがとうございました。 |
| 2005/6/12 「芦屋アクティブシニアいきいき塾」を開催しました 『どのようにすればいきいきした熟年時代を過ごせるのか』をテーマに毎月2回の勉強会を開催しています芦屋アクティブシニアいきいき塾は、昨年10月に杉 谷技術士事務所杉谷正廣代表をお招きし、「われわれは今何をすべきか?」 ― 人間やる気が一番 ― のテーマで講演会を行い大変なご好評をいただきました第一回講演会に引き続きまして、第二回の講演会を6月12日(日)13:30-15:30芦屋市商工会館2F会議室にて、お二方の講師をお招きして開催しました。 勝池和夫氏(元AIG投信投資顧問、投資コンサルタント) 「中国株運用実績元NO.1による中国株の見方と投資の知恵」 と題しまして、退職後も投資コンサルタントとして前線でご活躍の勝池氏、この5月にも精力的に中国にも出かけられ、足で集めた最新の中国の魅力と株式運用の実績を通じて体験されたいきいきとしたシニア世代を生きるための秘訣をご伝授いただきました。 (著書に「中国株の儲け方―これからが本番!」 明日香出版社) 山村 昇氏(前 社団法人 シルバー人材センター 理事長) 「芦屋市に於ける熟年者の仕事」 毎回の例会では地元での自立したシニアの活動を目指して、討議を繰り広げて来ましたが、芦屋に於ける熟年者の仕事の実情をご説明いただき、60歳からの過 ごし方について、御提言していただきました。 講演会終了後のフリーディスカッションでは、講演いただいた勝池氏を囲んで 中国株の将来について参加の皆さんとの活発な意見交換がなされました。 (芦屋市商工会館、地図はこちら http://www.ashiya-net.or.jp/map/map.html ) ご好評につき次回の講演会を企画中です。 講演の詳細が決まりましたら、ご案内いたします。 |
| 2004/10/30 「芦屋アクティブシニアいきいき塾」を開催しました。 10月30日土曜日の午後、芦屋商工会館2階にて「芦屋アクティブシニアいきいき塾」 講演会が開催されました。基調講演として、「われわれは今、何をなすべきか」と題して、 杉谷正廣氏の体験を交えたお話は、聴衆をぐいぐい引きつけ興味を削がれるときがありませんでした。川西航空機に入社し、『紫電』『紫電改』の制作に没頭した若かりし頃の話から、ダイハツ工業での『ミゼット』制作の苦労話。幾度もの大病を経て現在に至り、 「だぼハゼ専務」と呼ばれた武勇伝など興味が尽きる事はありませんでした。 やはり、大病をすると人生観は変わるそうですが、「人生何事も無理をしない」という氏の生き方が、言葉の端々に垣間見られ、興味深いものがありました。およそ50名の来聴者の皆さんも、時にはうなずきながら、時にはメモをとりながら熱心に聞かれている姿は、人生の達観者としての風格さえ漂わせるものがあり、齢を重ねる事の大切さと、その内容のあり方について大きな示唆を得たこと感じました。 続いての講演は、弊社技術顧問である千原淳一郎氏による「60歳代を快活に生きる」 と題された講演でした。こちらの講演は、杉谷氏とは趣を異にし、氏の経験に基づく示唆に富んだものとなりました。サラリーマン時代には経験しなかった多くの問題点を、事例を挙げて説明して頂きました。会社の名前というものが、いかに大きかったのか。改めて感じ られた来聴者も多かったのではないでしょうか。巷間、簡単に囁かれている、「快活な生活 をおくる」という願望を達成する難しさを、避けては通れないお金の局面から切り捨てるという斬新な試みは、非常に魅力的でさえありました。 両氏の講演共に共通する事は「目的を持って準備しなければ快活な老後はやってこない」 という事になるでしょう。日々の雑務に追われて生活している私たちには耳の痛い内容でした。しかし、加齢という不可逆的な命題を突きつけられている中年にとって、準備する事の大切さを改めて感じさせるものでした。 台風来襲のため延期を余儀なくされ、一度はあきらめかけた講演会でしたが、多くの皆さんに来聴頂き感謝しています。
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